

タブレット選びの経緯
子どものベネッセのタブレット教材を使うため、新しくタブレットを購入することにしました。ただ、ベネッセが販売している専用タブレットは、用途を厳しく制限したい家庭以外にとっては割高に感じられたため、別の選択肢を探すことにしました。
当然、XiaomiのPad 6やPad 7は有力候補でしたが、探しているうちにLenovo Idea Tab Proに出会い、「あれ?これでよくね?」と思うようになりました。
Idea Tab Pro の良い点
① スタイラスペンが標準付属(5万円台で!)
このタブレットの最大の魅力は、たったの5万円台でスタイラスペンが付属していることです!しかも、
• Bluetooth接続
• 筆圧検知&傾き検知
• パームリジェクション対応
と、機能面も十分。
Xiaomiのタブレットだと、スタイラスペンは別売りで約1万円かかりますし、Xiaomi Pad 6s Pro用のフォーカスペンは国内では売り切れ状態で、AliExpressなどで取り寄せる必要があります(※2025/03/20現在は国内在庫あるようです!Pad7シリーズのリリースに合わせて在庫補充されたんだと思います)
その点、Idea Tab Proは最初から高性能なペンが付いているのが大きなメリットです。
また、付属ペンの書き心地も良く、遅延はほとんど感じません。唯一、本体からの充電には対応していませんが、5万円台という価格を考えれば十分すぎるクオリティです。
② タブレット本体の性能も十分
「ペンが付属している分、タブレットの性能が低いのでは?」と思うかもしれませんが、全くそんなことはありません。
• 子どもの学習アプリ
• 動画視聴
• 一般的なゲーム
といった用途なら、快適に動作します。カタログスペック上も十分な性能を備えており、実際に使ってみた感触としても申し分ありません。
つまり、安くて性能が良くてペンまで付いているという点で、「これでよくね?」となったわけです。
気になる点
正直、大きな不満はありません。ただ、あえて挙げるなら、
• 純正のケース
• 純正のキーボードパック
が日本では未発売なこと。特に12.7インチという大画面なので、キーボードを使いたい場面もあり、国内発売を期待したいところです。
画面の見え方について
液晶には以下のミヤビックスの保護フィルムを貼っています。そのため、写真での画面の見え方は参考程度にしてください。また天気ウィジェットに現在地が表示されてしまうので黒塗りしてます。
全体的に、コスパが高く、ペン付きで使いやすいタブレットを探している人にはIdea Tab Proはかなりおすすめです!